新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う措置について

ご参拝の皆様へお願い

当面の間、御堂および各施設は午後3時に閉じさせていただきます。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されましたが、七月三十一日までは感染の状況を見つつ、延長することがあり得るため、移行期間と定められています。
新型コロナ感染症が収束するまでの間、三密にならず、二メートル以上間隔を開けるソーシャル・ディスタンスがとれるよう、境内および御堂への入場を制限することがあります。
緊急事態宣言解除されるとどうしても油断してしまいます。第二波の襲来も警告されております。再び同じような非日常に戻さないため、手洗い、マスク、ソーシャル・ディスタンスといった行動変容と緊張感のある感染対策という新しい日常を継続していただきたいと存じます。
私たちは帝釈天様にお仕えし、新型コロナウイルス感染症の一刻も早い終息と罹患された方々のご快復を勤行、常経にてご祈念しております。
なお、御朱印の直書きは休止しており書置きとなります。
どうかご理解下さいますようお願い申し上げます。

当面の間、以下の施設は午後3時に閉鎖いたしますので午後2時30分に受付を終了いたします。
一、彫刻ギャラリー・邃渓園拝観
一、帝釈天駐車場
一、福寿殿(境内お守り授与所)・おみくじ

当山では感染予防対策として次の通り取り組みをしております。
一、山務員のマスク着用・手指消毒
一、加湿器および換気による堂内環境維持
一、参拝方々への手指消毒とマスク着用のお願い

この度の新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け、下記の通り庚申行事の一部を差し控えさせていただくことと致します。
 また、堂内の過密環境回避のため、入場制限をさせていただきます。

一、 常経(帝釈堂)中止
一、 頂経(大客殿)中止
一、 特別祈祷(祖師堂)中止
一、法話の会(鳳翔会館二階)中止

ご参拝の皆様には何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。